文字サイズ
身体的拘束は、患者の生活の自由を制限し、尊厳ある生活を阻むものです。患者の尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、職員一人ひとりが、拘束による身体的・精神的弊害を理解し、緊急時やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わない診療・看護の提供に努めます。
2026年6月1日改定