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after birth

母乳・育児相談

入院スケジュール

  • ※産褥指導、沐浴指導は日にち変更になることもあります。
  • ※お祝い膳は産後3日を過ぎてから、月曜日か木曜日にご用意しています。

1日の過ごし方

  • 赤ちゃんが欲しがっていれば、時間に関係なく母乳を吸わせてください。
  • 赤ちゃんが3時間以上眠っているときは、赤ちゃんを起こしておっぱいをあげましょう。
  • ミルクを足している方は、3時間あけてから足してください。
  • お困りのことがあれば、スタッフに気軽にお声がけください。24時間対応いたします。

母子同室ケア

当院では赤ちゃんとお母さんの絆をなにより大切に考えています

出産後母子ともに問題がなければ、母子同室・母乳育児を応援しています。赤ちゃんと一緒に過ごしていただき、たくさん抱っこしてあげることで親子の絆が深まっていきます。
生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、時間に構わず頻回に授乳したり、おむつを替えたり、あやしたり。。。はじめの数日はあまり眠れないかもしれません。お母さんが体を休めたい時には、赤ちゃんをお預かりしますので、遠慮なくお声がけください。
お母さんも赤ちゃんも初めて同士。
あせらず、ゆっくり親子の時間を過ごしましょう。
入院中に赤ちゃんのお世話に慣れることで、ご自宅に帰ってからも安心して育児をしていただけるようにお手伝いいたします。

乳房ケア

産後のお母さんの体は十人十色。すぐに母乳が出るようになる方もいれば、時間がかかる方もいらっしゃいます。体調やご希望を伺いながら、お母さんと赤ちゃんに最適なケアを行います。
赤ちゃんはそれぞれ個性を持って生まれてきます。おっぱいも赤ちゃんもみんな同じではないのです。お母さんと相談しながら、24時間体制でお一人お一人にあったベストな方法を考えていきます
赤ちゃんはお母さんの母乳から免疫をもらいます。母子同室で頻回に授乳することにより、母乳の出もよくなります。
助産師がおっぱいマッサージをし、母乳の出方をチェックします。
その方にとって最善のおっぱいの飲ませ方、授乳時の姿勢を一緒に探していきます。

授乳方法

赤ちゃんの授乳姿勢
  • お母さんは肩の力を抜いてリラックスします。
  • 赤ちゃんの首と肩をささえます。
  • お母さんは乳頭の先端を赤ちゃんの鼻の方にむけます。
  • 赤ちゃんの体全体をお母さんの方に向け、ほっぺたと顎をおっぱいに密着させます。
  • 赤ちゃんが口を大きく開けたら、素早くおっぱいを含ませます。このとき唇がアヒルの口のように外側に開いているのを確認します。
  • お母さんの指は乳輪から十分離れたところで乳房を支えます。

横抱きの方法説明イラスト

横抱き
赤ちゃんを胸の高さで抱き、お母さんと赤ちゃんのお腹を密着させます。飲ませる乳房と同じ側の腕で、赤ちゃんの体を支え、反対側の手で乳房を支えます。
最も一般的な授乳スタイルです。

交差横抱きの方法説明イラスト

交差横抱き
右のおっぱいをあげる場合は、左手で赤ちゃんの耳後ろや肩周辺、背中を支えます。左のおっぱいをあげるときは、その逆になります。
赤ちゃんがしっかり吸着して飲みだせば、手をかえて横抱きにしてもいいです。

脇抱き(フットボール抱き)の方法説明イラスト

脇抱き(フットボール抱き)
右のおっぱいをあげる場合は、赤ちゃんの足がお母さんの右脇下を通って横たわる状態にします。この時右手で赤ちゃんを支えます。左のおっぱいをあげるときは、その逆になります。

縦抱きの方法説明イラスト

縦抱き
座ったお母さんの太ももに赤ちゃんをまたがせて、 向かい合わせの姿勢で授乳します。
授乳する乳房側の手で赤ちゃんの後頭部をしっかり支えます。

添い乳の方法説明イラスト

添い乳
お母さんと赤ちゃんが添い寝したままで授乳します。
お母さんの頭や背中にクッションのようなものがあると楽にできるでしょう。

たくさん水分を摂りましょう!!

産後ケア

出産は大仕事。産後の女性の体は心身ともに大きな変化があります。お母さんと赤ちゃんが新生活をスムーズにスタート出来るように助産師が一緒に考えながらサポートします。
体調や育児に不安がある方や、育児支援者がご自宅にいないなど、退院後の生活に心配なことがあれば入院を延長して助産師による継続的なケアを受けることができます。補助金がでる市町村もありますので、お住まいの地域にご相談ください。

産後ケアはこんな方にご利用いただけます

  • お母さんに体調不良や育児不安等がある方
  • ご家族などから支援が受けられない方

利用できるサービス

  • お母さんの心身の健康管理と生活面の指導
  • 乳房管理
  • 沐浴や授乳等育児指導

利用料金 1日24,300円(税込)

松本市・塩尻市・安曇野市にお住まいの方は、市が8割、自己負担が2割となりますので、4,860円が窓口支払となります。

お問い合わせ

丸の内病院で出産予定、または出産された方

母子医療センター・産科外来助産師にお申込みください。

TEL:0263-28-3003(代表)月~金 9:00~16:00

他の施設で出産予定、または出産された方

地域医療連携室にお申込みください。

TEL:0263-28-3010 月~金 9:00~16:00

持ち物

赤ちゃん
  • 掛物
    • 夏:タオルケット
    • 冬:毛布
  • おむつ
  • おしりふき
  • 退院用の洋服
    • 夏:短肌着、ベビー服
    • 冬:短肌着、長肌着、ベビー服
お母さん
  • 母子手帳
  • コップ
  • スプーン
  • タオル
  • バスタオル
  • ガーゼのハンカチ(4~5枚)
  • 洗面用具
  • ティッシュペーパー
  • スリッパ
  • パジャマ  ※1日あたり70円で貸出しております
産後は心身の状態が大きく変わります。助産師がお話を伺い、ご希望があればメンタル専門の医師によるカウンセリングが受けられます。
退院後も安心して生活ができるよう、必要時には行政とも連携しお母さんの心身の健康をサポートします。

life with the baby

母乳・育児相談

退院後は、当院で出産された方を対象に母乳育児相談を行っています。赤ちゃんとお母さんのご自宅での様子をお伺いし、自信を持って楽しく育児ができるよう助産師がアドバイスいたします。
『母乳はちゃんとでてる?』
『赤ちゃんの体重増えてるかな?』
『ずっと泣いてばかり…』
『寝ない!』など、幅広い悩みがあるかと思います。お気軽にご相談ください
おむつかぶれや湿疹など、診察が必要と認めた場合には専門の医師(小児科・小児外科・形成外科・整形外科)が対応します

一ヶ月検診

一カ月健診では、赤ちゃんの成長や具合を診るだけでなく、お母さんの育児に対する不安など心のケアもしています。

赤ちゃんの検診内容

  • 体重・身長・頭囲・胸囲測定
  • 全身のチェック
  • おへその状態
  • 原始反射の確認

お母さんの検診内容

  • 体重測定
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 問診
  • 内診(子宮の状態や傷の具合をみます)

乳児股関節検診

生後3~4カ月くらいまでの乳児を対象に発育性股関節脱臼の検診をしています。赤ちゃんの太ももの付け根にある股関節の動く範囲に異常がないかや関節の発育が不十分でないかをチェックします。早期発見が何よりも重要な疾患のため、当院では整形外科の専門医が股関節の動きをチェックし、抱き方やおむつ替えの注意点など、お母さんにご説明しています。

赤ちゃんの検診内容

  • 太もものしわの数が違う
  • 足の開きが悪い
  • おむつがつけづらい
  • 足の長さが違う
  • 近親の方に先天性股関節脱臼の既往がある方がいる
  • 向き癖がある(いつも顔が同じ方を向いている)

抱き方

赤ちゃんを正面で抱くときは、両膝と股関節がM字型になるよう片方の手でお尻を支え、もう片方の手で背中から首を支えます。コアラ抱きになる抱っこ紐を使用するのも良いでしょう。横抱きのスリングは開脚の姿勢がとれないため、注意が必要です。 お母さんの横腹を赤ちゃんの足で挟んで抱っこします。赤ちゃんの足が自然と開きます。

ベビーマッサージ

ベビーマッサージは、赤ちゃんに優しく触れてマッサージすることで、親子のスキンシップを促進し、赤ちゃんに安らぎをもたらし、赤ちゃんの心や体の発達に良い影響を与えるマッサージです。母親や父親自身も赤ちゃんに寄り添って反応や気持ちを感じ取ることで、わが子への愛情を深める愛着形成マッサージです。

”ベビーマッサージの前に赤ちゃんの体調をチェック”

  • 空腹ではないですか?
  • お腹はいっぱいではないですか?
    (30分~1時間前までには授乳や食事を済ませておきましょう)
  • 熱や風邪症状など、具合は悪くないですか?
  • 予防接種を受けてから24時間以上経過していますか?
  • 機嫌は悪くないですか?
対象者 一カ月健診を終えた赤ちゃん&お母さん(歩き出す頃まで)
持ち物 バスタオル
おむつ
赤ちゃんの着替え
授乳に必要なもの
母子手帳
飲み物
料金 1回500円
日時 毎月第3木曜日
10:30~11:30
(受付開始:10:00~)
予約方法 電話にて予約を受付ています
TEL0263-28-3020(予約センター)
平日9:00~17:00
お問合せ TEL0263-28-3003(代表)
平日9:00~17:00
担当:産科外来

留意事項

  • 上のお子さんを連れてのご参加は、できません事をご承知おきください。
  • 双子などの場合は予約時にお申し出ください。
  • 予約枠(定員数)には、限りがありますことをご了承ください。

about us

スタッフ紹介

医師 スタッフ数 保有資格
  • 母子医療センター長・産婦人科部長
    北村文明
  • 産婦人科科長
    吉田順子
  • 産婦人科科長
    林晶子
  • 産婦人科医師
    清澤恵未
  • 小児科科長
    加藤重人
  • 助産師 28名
  • 看護師 15名
  • 保育士 1名
  • 看護補助者 4名
  • アドバンス助産師 11名
  • 日本マタニティフィットネス協会インストラクター 6名
  • 日本マタニティフィットネス協会・ヴィオラトリコロール
    ベビービクス マタニティヨガインストラクター 5名
  • 国際ラクテーション・コンサルタント 2名

食事・設備

当院では専任シェフによるフランス料理のコースをご用意しています。
※メニューは季節により異なる場合がございます。

メニュー

  • スモークサーモンとアボカドの生春巻き
  • 具だくさんコンソメスープ
  • ヘルシービーフシチュー
  • パッションフルーツのババロアと季節の果物
  • パン
  • コーヒーまたは紅茶

設備

陣痛室

完全個室でシャワートイレ完備しています。
お産までは陣痛室で待機していただきますので、リラックスしてお過ごしください。

分娩室

この場所で1万人以上の赤ちゃんが誕生しています。
ベッド角度など、いきみやすいように助産師にお伝えください。
お母さんと赤ちゃん力を合わせて頑張りましょう。

新生児室

小児科医による診察があります。
お母さんのシャワー中や疲れた時は赤ちゃんをお預かりします。

談話室

北アルプスを望む談話室では、ご家族の面会や、ほっと一息つきたい時にご利用いただけます。

個室

シャワー・トイレ・応接セット・ドライヤー・ケトル・洋服タンスを設置しています。
ソファーベッドを設置していますので、ご希望があれば付き添いの方も宿泊ができます。

分娩実績

現在準備中です。しばらくお待ちください。

妊娠する前、妊娠初期に知っておきたいこと

現在準備中です。しばらくお待ちください。
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