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連携医制度

連携医制度創設について

平成26年度の診療報酬改定では、 団塊の世代が後期高齢者になる2025年に向け医療介護制度の抜本的改革の始まりが示唆されます。 従来、「病院完結型」であった医療システムは、 来るべき超高齢化社会の疾病構造に合わせ「地域完結型」へと大きく舵を切る必要性に迫られております。
「地域完結型医療介護システム」は、その地区に住む患者さんを中心に ボランティア・ケアマネジャー・高齢者住宅・介護施設・診療所・地域包括ケア病棟・急性期病院が一つのチームとなって、 患者さんが望む生活・療養・医療を支援するシステムであり、 高度救命救急センター・大学病院・行政がシステムの円滑な運用をサポートする体制であります。
急性期病院であります丸の内病院は、松本広域のこのシステムの一員として、 地域の先生方との情報の共有を目的に独自の「連携医制度」を始めております。
地域医療をより円滑に進めるために、連携医への登録をお願い申し上げます。

丸の内病院 院長
中土 幸男

丸の内病院「連携医制度」の概要

制度の目的

丸の内病院と地域の医療機関とで、地域の患者さんに一貫性のある医療を提供するために、 相互が緊密な医療連携を図ることを目的として「連携医制度」を創設いたしました。
この制度は松本広域で行われております救急医療体制に対峙するものではございません (医師会による当番医輪番制は遵守致します)、 当院の専門としている下記の分野において連携を図ることで地域住民の皆様に貢献できるものと考えております。

診療科 専門分野 主たる担当医師
整形外科 上肢の外科・骨粗鬆症 中土 幸男 ・ 松木 寛之
上肢の外科 百瀬 敏充 ・ 大柴 弘行
下肢関節疾患(股、膝) 縄田 昌司 ・ 森岡 進
前田 隆 ・ 百瀬 能成
スポーツ外来 縄田 昌司
脊椎疾患
母子医療センター 産婦人科
(妊娠分娩管理・更年期・婦人科疾患)
北村 文明 ・ 林 晶子
吉田 順子 ・ 清澤 恵未
小児科
(新生児医療)
森 哲夫 ・ 加藤 重人
婦人科 更年期・婦人科疾患・漢方治療 吉田 順子
内科 呼吸器疾患・糖尿病 五味 英一 ・ 佐藤 忍
消化器疾患 中辻 良幸 ・ 山本 香織
循環器疾患 櫻井 俊平
リウマチ科 リウマチの診断・治療 山崎 秀
膠原病の診断・治療 高梨 哲生 ・ 舟久保 ゆう
外科 小児外科 石曽根 新八
消化器外科・乳腺外科 佐藤 篤
消化器外科・肛門外科 大山 繁和 ・ 五十嵐 淳
泌尿器科 泌尿器科 山口 建二
救急科
(救急総合診療)
救急科 清水 幹夫
歯科・歯科口腔外科 歯科・歯科口腔外科 宮下 みどり

連携医の特典

  • 1.当院の各診療科の専門とする疾患について、連携医・当院のスタッフがひとつのチームとなって、患者さんにとってベストの医療環境を提供します(疾患別地域医療連携パスの作成・運用)。
  • 2.医療情報を共有し、連携医を通じ患者さんの要望に迅速に対応します。
  • 3.病院は連携医の紹介入院された患者様への訪問を支援します。
    (IC カードの配布、カルテ閲覧、白衣の用意、病棟案内ほか)
  • 4.退院後は原則として連携医中心の診療体制をお願いします。
  • 5.公開講座、カンファレンス、症例検討会へお招きいたします。
  • 6.「丸の内病院・連携医証」をお送りいたします。
  • 7.当院の図書室、会議室などの施設をご利用いただけます。
  • 8.当院のホームページに「連携医」として紹介させていただきます。
  • 9.定期的に連絡会議を開き、綿密な情報交換を行います。
    (全連携医を対象とした全体会議を年1回開催いたします)

連携医のお申し込み方法

  • 1.申込書に必要事項をご記入いただき、お送り下さい。
  • 2.院内手続き終了後「連携医証」「契約書」をご送付いたします。
  • 3.契約書確認の上、記名・捺印いただきご返送下さい。
    以上で「連携医」としての登録が完了いたします

お申し込み・お問い合わせ

地域医療連携室(直通)
電話 0263-28-3010
FAX 0263-28-3011
連携室受付時間
平日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
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