文字サイズ

  • 特大
病院代表
病院代表 0263-28-3003
外来予約専用
病院代表 0263-28-3020

ペプシノーゲン

目的

胃粘膜の萎縮の程度を調べる検査です。胃がんリスク検診として、通常は「ヘリコバクター・ピロリIgG抗体検査」と共に実施し、胃検査及びピロリ除菌をした方がよいかを判定します。

方法は・・・

採血を行い、血液によって調べます。

どんなことがわかるのか?(わかる病気)

胃粘膜の萎縮の程度を調べます。胃粘膜の萎縮(加齢・老化現象)が進むほど胃がんが発生しやすくなります。

どんな人におすすめか

胃内視鏡検査(胃カメラ)、上部消化管X線造影検査(バリウム検査)の胃検査を1度も受けたことがない人が対象です。

注意事項

  • ・胃検査を受けたことがある方は必要ありません。
  • ・萎縮がみつかった方は、胃内視鏡検査を受けることをお勧めします。

その他の検査内容

TOPへ