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骨密度

目的

骨粗鬆症は、骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。骨折を起こすまでは自覚症状がないため、骨粗鬆症を早期発見するために行っています。

方法は・・・

DXA法…2種類のX線を当てて、腰椎を調べます。着衣のまま仰向けにベットに横になって行います。測定時間は2分程度で、被ばく量もわずかです。

どんなことがわかるのか?

骨密度(骨量)は骨の強度に比例します。したがって、骨密度が低ければ、それだけ骨がもろくなっていて、骨折などをしやすい状態であることがわかります。

おすすめの方

  • ・女性。特に閉経以降の方
  • ・近親者に骨粗鬆症になった人、特に足の付け根(大腿骨近位部)を骨折した人がいる方
  • ・小柄でやせている
  • ・タバコを吸う、お酒を大量に飲む方
  • ・ステロイド薬を長期間服用している方

注意

  • ・X線を使うので、妊娠中又は、妊娠疑いのある方は検査できません。
  • ・腰椎を撮影するので、手術で腰に金属が入っている方は、画像が乱れてしまうことがあります。そのため、健診では検査ができません。

その他の検査内容

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